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商品名 ユニバーサルシリーズ スプーン&フォーク |
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2001年度選定商品 ののじおたま、ののじユニバーサルトング |
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| ■ 大阪グッドデザインセンター、グッドデザイン賞とは? | ||||||||||||
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●財団法人大阪デザインセンター【osaka
design center】 財団法人大阪デザインセンターは昭和35年、大阪府、大阪市、大阪商工会議所によって設立され関西におけるデザイン振興の中心として、各般にわたる事業を実施し、産業デザインの振興とユーザーの生活文化の向上に努め、とりわけ、グッドデザイン商品の選定については国内外の製品を対象に、学識経験者、専門デザイナーにより構成される審査委員会において審査を行い、選定商品は一定期間公開展示し、優れた商品の紹介により、デザインマインドの向上は元より、商品の販売推進に寄与している。 グットデザイン選定基準概要 |
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| ■ 選評 | ||||||||||||
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小さな子供が、スプーンを不器用に握って、ポロポロとこぼしながらも食べているのは、ほほえましく見えるものだ。だが、これが毎日の食事になると、つい叱ってしまうこともあるのではないだろうか。 大人がスプーンを飲む手段としてのスプーンを選ぶのと、子供が初めての食事の手段としてスプーンを使わざるを得ないのとでは、自ずから目的が異なっているのである。 子供はスプーンを握るように持つため口に横から持ってくる。しかし従来のスプーンは前から持ってくるように作られているため、食べるときにこぼしやすいのだ。この製品はそんな着眼点から出発した製品だ。そして、それは左右非対称という形で具現化した。 「使う人の身になって商品開発をする」とは、よく言われる言葉ではあるが、乳幼児の身になって考えられた、この商品は単に乳幼児のみならず、体の不自由な方や、介護の現場でも重宝しそうな可能性を秘めている。 選評【住・生活環境デザイン部門 副部門長 浪越 ひろみ 様 = 羽馬屋意匠プロダクションデザイン 代表】 |
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| ■ デザイン | ||||||||||||
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「スプーンは、さじ部の深さが深い程良いスプーン。」(複数メーカ談) 本製品は、このような点から「食べるため」のスプーンをテーマにデザインしました。 唇と手の動きを考察し、わだかまりのないスムーズな流れるような動作での食事を取り入れようとしました。この結果、体が不自由な方や介護用(入れ歯を外した状態でも)としても有効なスプーンが出来ました。 |
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| ■ 受賞品目詳細 | ||||||||||||
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| 株式会社レーベン | ||||||||||||